今回は雑談です。自宅から行政書士事務所の往復に使っているビート号。 小さく小回りが効いて、どんな場所でもお客様の要望に応じて急行出来る強力なパートナー。
ところが最近エンジンが温まった時に燃料が吹けないという現象が度々発生するようになった。 冷間始動時は問題なくスタートするのだが、休憩して再始動する時に燃料が吹けずエンジンが掛りにくいという現象が度々発生。 お客様に呼び出さた時若しくは、お客様の敷地で車が動かせないという事態が発生したら大惨事です。

ネットで調べてメインリレーを交換することにしました。とわいえバルクヘッドの裏側に有り、アクセスに思った以上に手こずりました。
まず助手席のシートをシートレールごと外します。ボルトは4箇所

バルクヘッドトリムの6箇所のボルトを外して、トリムを強引に上に持ち上げます

本来ならドキュメーションボックスを取外す手順なのですが、ボックス内のECUのカプラーが固着して取れないの諦めました。

シートベルトのトリムのピンを外してなんとかパルクヘッドの隙間からメインリレーにアクセス成功。 狭い空間からなんとかメインリレーを外して交換に成功。

さあ。 これで試し運転。 昼休みに行きつけのカレー屋までドライブし、エンジンが温まった状態でキーオンして再始動。正常にエンジンが掛かりました。 やったー。 これで行政書士業務に集中できます。
ホンダ・ビートのメインリレー故障の典型的な症状は、まさにその「温まった時の再始動不能(ホットスタート不良)」です。走行直後の熱でリレー内部の古いハンダが膨張し、クラック(ひび割れ)が広がって通電しなくなるのが原因と考えられます。
なんと取外したメインリレーの製造年月日は1991年でした。 30年以上もお疲れ様でした。 これほど長く持つのは基本設計の良さに尽きると思います。ありがとう。 車体は元気なのでまだまだ頑張るぞ~

お客様の事業や法務手続きに対しても、常に最適なタイミングでのサポートを提案できる『愛と専門性のある行政書士』でありたいと願っています。

行政書士に関するご相談やその他雑談もなんでも承っております。気軽にお問い合わせください。
👇
「お問合せ」